春の京都 萬福寺編

春の京都最終訪問観光地に選んだのは「萬福寺」
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観光地図を見ると近くにあったのがこの萬福寺で黄檗宗のお寺です。
以前何かで読んだのですが、黄檗宗とはインゲン豆の隠元禅師が開いた宗派で、萬福寺はその大本山。
日本の禅宗に中国様式を取り入れた宗派だそうで、中国様式がどんなものか見たく訪ねてみたかったお寺です。

そう言われるとなんとなく中国色を感じる「総門」
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この門も
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こちらは「三門」、日本の禅宗寺院の門と大差ないな
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「曼殊院」への門、ここにも中国色を感じます
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鯱ではなく想像上の生き物だそうです
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「放生池」からの三門、放生池は季節がいいと蓮で一杯になるようです
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「天真院」
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「天王殿」、萬福寺の玄関にあたるそうです
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玄関に向かうと
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萬福寺の満腹さん、失礼「弥勒菩薩(布袋)」さん
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天王殿から振り返ると一直線で三門
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右も
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左も一直線に伸びた回廊
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提灯も中国色
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天王殿の中へ入ると正面に弥勒菩薩(布袋)
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香炉も中国色
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周りを「四天王」が
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後ろを「韋駄天」が守っています
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天王殿をすぎると「大雄寶殿」
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本殿です
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大雄寶殿からも回廊が一直線に左右に伸びています
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中には「十八羅漢像」
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ご本尊の「釈迦如来座像」
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大雄寶殿にあるQRコードにスマホをかざすと、音声案内が聞けます。便利ですが、何か不思議な感じ
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そしてその奥が
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「法堂」
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説法をする場所
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JRの「そうだ京都行こう」で撮影に使われたそうです
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「東方丈」
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「禅悦堂」
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三門から法堂まで一直線に並び、その周りをロの字のように回廊伝いに方丈などが取り囲んでいて、禅寺らしく静かで広大なお寺です。
中国色が濃いといっても中国人観光客は一人もいませんでした。
今度来たら「普茶料理」を食べてみよう!
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