冬の京都 元日の「知恩院」

建仁寺を後に裏道を八坂神社方面へ向かいます。
路地で「保元の乱」の主役」「崇徳天皇御廟」を発見。ひっそりとした御廟です
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そして「八坂神社」
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想像していたとはいえ、すごい人の波です
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西楼門から入り、お参りもせずに早々に離脱。
「知恩院」にやって来ました
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これもまた立派な「三門」が見えます
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三門から一直線に参道が延びていますが、広い!
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巨大な「三門」
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この「華頂山」も畳2畳ほどの大きさとか
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そして巨大三門を支える昔人の知恵
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「三門」「三解脱門」、「空門」「無相門」「無願門」
合掌してから入りましょう
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「男坂」から見下ろす三門、かなりの高さです
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「御影堂」は大修理中
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御影堂は参拝できませんが、他はできそうです
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まずは「阿弥陀堂」へお参り
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境内にはもう梅が咲いています
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阿弥陀堂から修理中の御影堂の脇を通って奥に向かいます
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御影堂の参拝はできませんが、こういう姿を見られるのも今だけ
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これも貴重な姿です
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「集会堂(法然上人御堂)」へお参りをしてから「方丈庭園」へ降り、「唐門」
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「仏足石」
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そして「方丈庭園」と続きます
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江戸時代の初期に作られたとの事、心鎮まる庭園です
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「慈鎮石」、慈鎮和尚が座禅された石だそうです
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三代将軍家光が手植えした松の三代目
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「権現堂」家康・秀忠・家光の霊を祭ってあるお堂
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質素な佇まいです
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「葵庵」という茶室
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慈鎮石の横から登っていくと
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「山亭」
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山亭からの眺望
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絶景かな!
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「千姫(徳川秀忠の長女)の墓」
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「濡髪大明神」、童子に化けていた狐の髪が濡れていたことに由来するそうです。
もともとは火災除けの神様でしたが、今は縁結びの神様になっているようです
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「勢至堂」と右上方に「御廟」
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御廟もお参りさせていただきました
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知恩院は浄土宗の総本山、「法然上人」像
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そして「経蔵」へと下ってきます
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ゆっくり見すぎたせいで、見たかった「大鐘楼」は閉まってしまいました。次回へ持ち越し
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遠くに見えるのが三門、参道(知恩院道)も長くてまっすぐ
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ぜひもう一度訪ねたいお寺でした。

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