初秋の「油山寺」②

「驥山門(きざんもん)」を入ると案内図
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「天狗谷」を進みます
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歩くのも目的なので「みやま台」へ寄り道をしたのですが、大きな蜘蛛の巣が行く手をふさいていたので断念
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引き返して切通しを進みます
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天狗伝説は様々あるようですが、こちらの天狗は元は「ムササビ」とのこと
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去年はその高さに圧倒され断念したこの階段、登ってみましょう
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足が攣りそうになりながらもなんとか登頂すると石塔がありました。
先程蜘蛛の巣に阻まれた道と繋がっているようです
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さあ下り、手すりもなく恐怖すら感じます。
足を踏み外さないよう足元だけを見て降りましょう
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天狗谷に戻って「るりの滝」
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もう少しです
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この階段を登り切れば到着
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汗びっしょりになりながら到着
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「三重塔」 源頼朝より眼病平癒のお礼として薬師本堂と共に建立されたそうです。
弘法大師の作である「金剛界大日如来」が安置されているそうです
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「油山寺」の名前の由来は、昔この山から油が湧き出ていたことにあるそうです
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「薬師本堂」にお参りしましょう
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そして「みやま台」で足腰の衰えを感じたので、ここもお参り。
これが天狗様です
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源頼朝から眼病平癒のお礼として三重塔と共に寄進された「薬師本堂」
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「三重塔」
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さて戻りましょう
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杖を借りていけばよかったかな?
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そして駐車場に向かう途中に石段。
パスしようと思ったのですが、80歳を過ぎた方が「登ってきた、見晴らしがよかった」と豪語していたので負けてたまるか!
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登りきると遠くに小笠山を眺望
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「天徳霊神」の碑(霊山聖地の神仏を順拝し、数々の霊験を現した浜松出身の方だそうです)
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頂上を1周してみると「観音菩薩」や
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「大日如来」
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「三十三観音」が道標のように並んでいます
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先程の「みやま台」に比べると手すりもあるし、高さも多少低いようで助かりました
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お彼岸を過ぎたというのに汗びっしょり、しかし所々には秋の気配がチラホラと
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暑い日もあるけれど
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もう秋か
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