久々の京都 仁和寺編

御室駅の正面に仁和寺の「二王門」
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仁和寺では"二″王門というようです。

ここの門も巨大です
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「阿」
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「吽」
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拝観料を払って「本坊表門」から入ります
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御殿入口を入ると早速「御室流」の生け花がお出迎え
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本坊は撮影自由とのこと
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「白書院」の襖絵
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昭和初期の作だそうです
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静かな「南庭」
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そして絶景で有名な「宸殿」からの「北庭」
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よくテレビで紹介されるだけのことはあります
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五重塔の手前は「飛濤亭(ひとうてい)」茶室です
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宸殿内部、襖絵も立派だし襖の大きさも立派です
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三室あるそうです
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見事な折上格天井
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そろそろ修復が必要かな
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奥の「霊明殿」へ行きましょう
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真ん中は「薬師如来坐像」、上の幕は鳥羽伏見の戦いで「錦の御旗」に使われたそうです
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ぐるっと回って
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広いお寺なので次へ向かいましょう
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これも台風の被害かな
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本坊を出て
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「勅使門」を過ぎて
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「霊宝館」を見学します
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貴重な展示物がありましたが、特に昔人達の達筆さには驚かされました。
展示物を準備する際は微妙な感覚が手に伝わるよいに素手で行なうそうです。

霊宝館を出て「中門」に向かいます
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二王門から「金堂」まで一直線、綺麗だ!
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「御室桜」も今はひっそり
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直線の突き当りが「金堂」です
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今回見たかったのはこれ。372年前の五大明王図がそのまま残っていて、初公開だそうです
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金堂の須弥壇の裏側の壁に極彩色で描かれたいました
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372年間ほとんど光も風も当たらなかったので、当時のまま残ったのだろうということです。
見に来てよかった!

金堂の東側の「経蔵」
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ここにも壁画がありましたが、光や風が当たるため傷みが進むようです。

ここにも壁画?
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"喝!!"
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そして「鐘楼」と
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修復中の「観音堂」
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紅葉にはまだ早く
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雨交じりの空でしたが
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いいお寺でした
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さあ祇園でお土産を買って、幼稚園帰りの孫をお出迎えせねば!
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次は石清水八幡宮へ行こうかな。
「仁和寺にある法師、年よるまで、石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとりかちより詣でけり。」(徒然草)

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