早春の京都 石清水八幡宮編

「仁和寺にある法師、年よるまで、石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとり徒歩(かち)より詣でけり。」(徒然草)
半年前に仁和寺へ参拝したので、今回は石清水八幡宮へ行って来ました。

”徒歩”ではなく車で行ったので長岡京から15分ほどで到着。
駐車場に車を置き、表参道はこちらですが反対側の
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「頓宮」へ向かい
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一度境内の外へ出て
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「一ノ鳥居」も出て
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名物の「走井餅」を買って
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京阪電車「八幡市駅」の脇にある
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男山ケーブルで登ります
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15分ほど待って出発
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下に見えるは「木津川」
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先の方が「木津川」「宇治川」「桂川」の合流地点
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3分ほどで「男山山上駅」到着
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少し気の早い「櫻まつり」の街灯沿いに西ケーブル参道を辿って行きます
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所々去年の台風の影響が残っているようです
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この石灯籠も全て倒れたとか
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反対側に「南総門」が見えてきました
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振り返ると山頂とは思えない長大な参道
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南総門を超えると
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「八幡造り御本殿」
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御祭神は
中御前 - 応神天皇(おうじんてんのう)(第15代) 〔誉田別尊(ほんだわけのみこと〕
西御前 - 比咩大神(ひめおおかみ) 〔多紀理毘賣命(たぎりびめのみこと)・市寸島姫命(いちきしまひめのみこと)・多岐津比賣命(たぎつひめのみこと)〕
東御前 - 神功皇后(じんぐうこうごう) 〔息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)〕
1150年余の歴史があります
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「神楽殿」も台風被害があったようです
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ぐるっと回ってみましょう
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本殿の裏側も被害があったようです
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江戸前期の「水若宮」
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これも江戸前期の「若宮殿」
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「北総門」
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「住吉社」、これも江戸前期
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「校倉」これは江戸中期
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「築地塀」と「西総門」
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現在の社殿は徳川家光の修造によるものとのこと、それでほとんどの社殿が江戸前期なのか
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では帰路は表参道から降りましょう
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まず階段を降り
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坂も降り
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途中の歴史ありそうな石垣
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表参道を登って来る人達とすれ違いましたが、かなりきつそう
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「影清塚」も過ぎて
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眼下に見えてきた廃墟、料亭か旅館だったのかな?
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「二の鳥居」が見えてきたのでもう少し
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到着!
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これは「裏参道」の登り口、これは厳しそう!
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下ったところには「安居橋」
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ちょっとした公園になっています
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この橋も最初に架けられたのは江戸前期とのこと
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最近パワースポットとして人気とのことですが、寒く雨模様のせいか土曜日の割に混んでもなく静かな神社でした。
本来は表参道から参拝するのがいいのでしょうが、ケーブルカーもなかなか風情があって面白かったです。

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