春の京都 MIHO MUSEUM

5時間強かけて今回の目的の一つ、「MIHO MUSEUM」に到着。
山深きところですが、駐車場は一杯
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ここから電気自動車で行けるそうですが、BS11でやっている「フランス人がときめいた日本の美術館」では
歩いて行った方が良いとのことなので歩きましょう
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道の両脇には桜や花が植えてあります
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坂道を登りきるとトンネル
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なかなか良い雰囲気のトンネルです
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満席の電気自動車がやって来ました
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トンネルを抜けると美術館が見えてきます
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振り返ってみると、放射状のワイヤーが橋を支えています
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こんな山中でも多くの来館者がいます
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この橋も綺麗なデザインです
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入館者もいますが、退館者も多いので中はそんなに混んでいないかな?
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入館して正面
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赤松と緑
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遠くに見えるのは礼拝堂と鐘
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創立者の小山美秀子(こやまみほこ)から「MIHO MUSEUM」となったそうです。
礼拝堂
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音声ガイドのヘッドフォンを付けて、今日の目的の展示場へ
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「曜変天目」、国宝の茶碗です。並びましたが見事な美しさ、想像より小さかったのが意外でした
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そして建物内部を見学
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設計はイオ・ミン・ペイというアジア系のアメリカ人建築家です。建物を見るだけでも十分楽しめます
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そういえばTVでやっていたエジプトの展示品がないな?
館内をもう少し探ってみましょう
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下にはローマのモザイク画
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あった!エジプト!
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他にもローマ、メソポタミア、黄河、インダス、ギリシャ、ペルシャなど紀元前のものなどが展示してあります
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なかには5000年前のものなどもあり、京都の1200年も霞んでしまいそうな品々が多数展示してありました。
特に紀元前から鍍金や彫金、ガラス製品などの技術力には驚きを覚えます。
音声ガイドをすべて聞いていると一日では終わりそうもないので、端折って見ても3時間以上かかってしまいました。

閉館時間が近づいてきたので、残りは次回に回すことにして帰りましょう
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もう人もまばらです
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電気自動車も満席で戻っていきます
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こんな山中に立派な美術館と貴重な展示品の数々
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外だけを見に来る人もいるそうです
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一日いても飽きそうもない、面白い施設でした
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