春の京都 祇園白川

さて二日目、今日の目的地は「祇園白川」。
祇園の南側はよく行くのですが、北側はまだ行ったことがありません。

伊賀寺の発掘現場も10連休のようです
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いつもの「西山天王山駅」から
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阪急電車に乗って
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「河原町」へやって来ました。あれ?いつもと同じ位の混み具合だな
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「先斗町」に入ってみましょう
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午前中とあってひっそりとしています
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今は静かな路地
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夜は賑やかなのでしょう
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鴨川の河原もひっそり
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「先斗町歌舞練場」もひっそりとしています
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「三条大橋」が見えてきました
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弥次喜多の銅像、かつての東海道の終点です
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有名な擬宝珠の刀傷を見ながら三条大橋を渡ります
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鴨川は護岸工事中。かつての暴れ川、秀吉や家康が苦労した護岸工事も今は重機で行えるようになりました。
現代は便利になったけれど、紀元前の品々を見ると知恵は昔の人の方があったような気がします
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店先を覗きながら「縄手通り」を歩いてみましょう
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いかにも京都っぽい通りが続きます
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今度は白川沿いを歩きます
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桜は終わっていますが、満開の時は歩けないくらいでしょう
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結婚式の前撮りかな?
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「巽橋」
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「辰巳神社」、同じ”たつみ”でも字が違います
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祇園白川、昔の京都の風情を漂わせてほっこりとする所で、人気なのも分かる気がします。
店先を覗きながら通りを歩くのも面白いなぁ
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新門前通りを当てもなく歩いているとこんな看板見つけ、昨日の続きでちょっと立ち寄り
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日本画、洋画、工芸と数多の作品が展示してあり、これもまた見ごたえ充分でした。
その中に若い女性をモデルにした見事な油彩画が幾つか展示してありました。
髪の毛一本、虹彩に至るまで精彩に描かれていて、老眼のせいもあるのかいくら見ても写真と判別が付きませんでした。
素晴らしい技術を凝視しているうちにふと、写真でいいんじゃないの?、と疑問が湧いて来ました。
ひょっとしてピカソもこうしてあの抽象画に切り替えたのでしょうか?
それにこういう技術がないとピカソのような絵も描けないのでしょう。

昼を過ぎてしまったので、以前行けなかった「権兵衛」へ
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たまごとじ蕎麦と
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けいらん蕎麦
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半端ない熱さですが、さすがは老舗の味!
入ったときはすぐに席に着けたのですが、帰るときには行列ができていました。

さて四条通りに出て
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八坂神社(そんなに人は多くないな)の脇の
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東大谷参道に入ります
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こちらが八坂神社の正門
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ここに「中村楼」があり、坂を上っていくと以前人力車で通った円山公園などがあります。

右に曲がり「大谷御廟」(親鸞聖人の墓所)の前を通って
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八坂神社参道を歩きます
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「ひさご」も行列、親子丼の人気店
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「石塀小路」を抜けて
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「ねねの路」までやってきました
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ここまで来る予定ではなかったのですが、トイレを探して歩いていたらここへ来てしまった、ということです。
前回は人力車で急ぎの訪問だったので、せっかくなので「高台寺」を参拝しましょう。ふさ

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