春の京都 八坂庚申堂

「高台寺掌美術館」で蒔絵や肖像画を見学した後に向かったのは、着物の展示会場
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ではなく「八坂庚申堂」。
正式には「大黒山 金剛寺 庚申堂」と言い天台宗の寺院で、ご本尊は青面金剛
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境内には「まず本堂にお参りしてください、そのあとの写真撮影は自由です」
との住職の気持ちの表れた立札がいくつかありますが、本堂は三猿も寂しそう
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振り返ると
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私たちの前にお参りをしていた着物姿の若いカップルは、「二礼、二拍手、一礼」と声に出しながらお参りをしていました。
ここは神社ではなく仏教寺院なのですが、大事なのは気持ちでしょう
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このカラフルな「くくり猿」のお守りが、インスタ映えするとのことでこうなっているようです
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ここは3年前に人力車で訪れた場所で、その当時はこんな感じ
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今はこれ
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3年前に庚申堂の前から見た「八坂の塔」
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今は
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くくり猿は3年で
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だいぶ色あせましたが
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インスタブームはまだしばらく続くのでしょう。
ただのブームで終わらずに、何かのきっかけになってくれるといいのですが
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この方々はなに思う?
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帰り道いつもの「東山八百伊」で漬物を買って
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混雑を避けて路地を曲がり
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花見小路も避けて
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建仁寺を抜けて帰りましょう。
建仁寺もかなり混んでいます。
自転車もいいけど、祇園の混雑や東山の断層崖もあるから行動範囲が限られそう
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「法堂」の周りは牡丹が綺麗に咲いています
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色とりどりに
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今を盛りに咲いています
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四条大橋の一つ下がった橋を渡ります
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そんなに混んでないのかな?
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ちょっと早かったのですが、たくさん歩いたのでタンパク質の補充にトンカツ。
「恵亭」、2回目の訪問です
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前回と同じ席について、まず漬物。この漬物が美味しかったのでどこの漬物かと聞くと、
業務用に仕入れている普通の漬物とのこと、京都の漬物はレベルが違うのか
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「ヒレカツ」と
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「盛り合わせ」
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店に入ったときは空いていたのですが、帰るころには行列ができていました。早く入ってよかった!

今日は祇園白川と八坂庚申堂を見たくて出掛けたのですが、三条、美術館、高台寺が加わって盛沢山になってしまいました。
京都は寄り道がいくらでもできるので有意義に過ごせますが、あとは体力だな。

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