春の京都 薬師寺(東塔)

翌日は少し遠出してみましょう。
靄でむせぶ天王山を見ながら、いつもの発掘現場を通り
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いつもと逆の梅田行に乗って
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隣の「大山崎駅」でおります
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歩いて数分のJR「山崎駅」へ来ました
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駅前に「妙喜庵」
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「待庵」、国宝の茶室があります。
山崎に待庵があるのは知っていたのですが、駅の目の前とは思いませんでした。
事前予約が必要とのことで、案内板だけを見てお終い。今回はお茶関連が多いな
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JRに乗って
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京都駅から「近鉄京都線」に乗り換えます。京都駅も大混雑、女子トイレの前はまたも長蛇の列でした
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30秒差で急行に乗れなかったので、各駅停車で「西ノ京」へ向かいます。
駅名に地理や歴史の痕跡がないか想像するのも面白いものでした。
でも長い、帰りは急行だな
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1時間超で西ノ京駅到着
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歩いて数分で薬師寺の「與楽門」に着きます
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薬師寺境内は前回行った「興福寺」に似た雰囲気で、広々と感じます
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ここも近年再建された建物が多く、色もまだ鮮やかです
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「金堂」もまだ鮮やかです。
「東塔」の修復現場を待ち時間なしで見られるとのことなので
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最近修復完了した「大講堂」も後回しにして
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東塔の修復現場へ急ぎましょう。
全体がカバーで覆われています
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ヘルメットをかぶり、足場のスロープを一気に登って6階へ
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ネット越しに見る隣の「西塔」、同じ高さの目線で見ることはもうないでしょう
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そして東塔もこの高さから見るのも最後でしょう
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相輪の修復も終わったようです
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張り替えたばかりの銅瓦も光っています。
新調した部材はそのまま使い、古びた仕上げはしないそうです
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7階に上がって頂上の屋根を見下ろします
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相輪も間近に見られます
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下から見上げるとあまり大きさを感じませんが、近くで見るとかなりの大きさがあります
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鬼瓦は再利用しているようです
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軒は新しい部材を使用しています
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そろそろ高い所にいて、ムズムズしてきたので降りましょう。
一度全てを解体して、使える部材は再利用するとのことで、80%位が再利用できたそうです。
95%ほどが修復完了していて、2020年4月に落慶予定。
この景色ももうすぐ見納めです
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貴重な体験ができました
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