トンビとピント

相変わらずD5300のピント合わせに試行錯誤しながら、撮影修業へ馬込川を南下。アオサギ発見、これは3Dトラッキングで
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ほぼ合焦。ここからはダイナミックAF39点へ変更してアオサギ達
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同じように撮影してこれはナニ?
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どこにもピントが合っていません。
これはムクドリか?
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飛んだ!
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対岸から突然なにかが飛んできた!
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咄嗟のことでしたがなんとか写りました
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ムクドリかと思ったら鳩のようです
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てんとう虫が這っていました、春も近いか
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浜松まつり会館へ到着
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ハクセキレイ
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ツグミ
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ピンボケ
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合焦
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野鳥の森へ
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何もいないので展望台へ
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声はすれど姿見えずで馬込川河口へ移動
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おや?杭の上に何かいる
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拡大してみると
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白髪のトンビかな?
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白髪の鵜も飛んできた
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この前行った河口へ行くと
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カモメは留守でカモくらいしかいません
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トンビが飛んできました
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綺麗な滑空
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孤独に海を眺めています、遠くは渥美半島
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帰り道、富士山もやっと雪景色
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またトンビがやって来ました
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先程とは違い白いものが混じっています
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頭の上をグルリと絵を書いています
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ゆっくり旋回しています
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お腹が白いトンビもいるんだと思ったのですが、帰って調べてみると「ミサゴ」のようです
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ここまでダイナミックAF39点で撮影。
今までの試行錯誤から3Dトラッキングのピントの迷いについて推察すると、今回のD5300のファームウエアのバージョンアップで手ブレ補正機能がよりシビアになったのが原因ではないかと思います。
”手ブレ”を”被写体が動いている”と判断して、近くの似た色を捜しにピントが行ってしまうんだと思います。
だからテレ端で思わぬ所にピントが行ってしまうんだと思います。
下の2枚の写真は曇り空の下での撮影で1枚目はほぼムクドリに合焦していますが、2枚目はピントを確認している間に向こう側の草にピントが行ってしまいました
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こちらは初めモズに合焦したのですが、左側の色が似ている枯草にピントが行ってしまいました
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コントラストのはっきりしているシーンでは問題無いようです。下は曇り空の下のアヒル
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コントラストがはっきりしないシーンで3Dトラッキングで撮る場合は、合焦したらAFが似た色を捜しに行く前にシャッターを切る、のが一番かな。
ダイナミックAFにすればコントラスト問題は解決するのですが、時々どこを撮ってるの?という写真が撮れます。たぶん3Dトラッキングと同じように、手ブレを被写体が動いていると判断しているんだと思いますが、フォーカスポイントが確認できないのでよく分りません。
シグマの手ブレ補正機能が弱い上に手ブレも激しいということでしょう。
手ブレ解消修行に励もうかな。
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