ラグビー早慶戦 2017 前半

絵画館前の銀杏も
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すっかり黄色くなり
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今年も早慶戦の日がやって来ました
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今年の早慶戦、慶應は明治に勝ち帝京とも3点差の試合をするなどチーム力を上げて来ています。
一方の早稲田はハーフ陣からの素早い攻撃が特徴ですが、セットプレー、特にスクラムが安定せず成蹊戦でも押されるなど課題を持っての早慶戦です。
「加藤組」いざ出陣!
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まずは慶応義塾大学塾歌
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毎年となりますが「今年こそ」の意気込み
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早稲田大学校歌
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前戦から2週間、セットプレーは安定したか?
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慶應古田君のキックオフで試合開始
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キック合戦で始まった試合、慶應がカウンターから攻めて
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大外にいたフランカーの佐藤君が裏に出て
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注目のファーストスクラムは早稲田のコラプシング、うーんやっぱり厳しいか
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慶應のラインアウトは毎年安定しています
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慶應の攻撃
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連続攻撃から
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縦を切り裂き
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早稲田も必死のタックル
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最後はラックサイドを慶應ハーフ江嵜君が抜けてトライ
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古田君のゴールキックも決まって
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0:7
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続いて早稲田の連続攻撃から慶應オフサイド、斎藤君のPG
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3:7
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ここまで予想通りの展開です。早稲田は手堅く自陣からは攻めずに成蹊戦では見せなかったキックが多くなっています。慶應は岸岡君のロングキックにうまく対応し、唯一ノックオンしたのがこのハイパント処理の1回だけ
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スクラムは劣勢ですが斎藤君がうまくさばいて
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連続攻撃
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心配のラインアウトは安定していますが
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スクラムは劣勢のまま
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早稲田は連続攻撃で攻めますが
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慶應のディフェンスは崩れず
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ラインアウトを制しても
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ノットリリース
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果敢に攻めますが
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ディフェンス崩れず
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有効だったのが大外にいるフランカー佐藤君
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慶應のオフサイド
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今度はラインアウトから
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モール攻撃をしますが慶應のモールディフェンスにノートライ
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慶應の反則から斎藤君がPGを決めて
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6:7、着実に点差を詰めます
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慶應も早稲田ゴール前まで攻めますが
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早稲田ディフェンスに阻まれノックオン
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ゴールラインを越えられません
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前半ロスタイムに慶應もラインアウトから攻めますが
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早稲田がターンオーバーして中野君が慶應の裏にキック
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岸岡君が慶應ゴール前までチェイスしますが慶應が戻って
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6:7でハーフタイム
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前半の印象まず早稲田、自陣では手堅くキックを多用して敵陣に入り、敵陣でハーフ団の速い球出しからディフェンスラインの乱れを狙いましたが、ブレークダウンで慶應の圧力を受けて球出しがワンテンポ遅れてしまい自慢のハーフ団のハイテンポな攻撃が塞がれた。ならばとモールも試みたが慶應のモールディフェンスの勝ち。
唯一有効だったのが大外にいるフランカー佐藤君のライン攻撃。
慶應はセットプレーで優位に立つも早稲田のディフェンスを崩すまでには至らず下馬評を下回る1トライに終わった。有効だったのは早稲田ディフェンスが横に広いため、ラインに角度を変えて入るシザースプレイ。
どちらのチームも前半は手堅く攻めましたが、お互いディフェンスが上回った、という所でしょう。
後半は早稲田はキックを蹴らずにハイテンポに攻めるだろうし、慶應はセットプレーでさらに圧力を加えてくるでしょう。


恒例のチアリーダーのラインアウト合戦。今年の慶應は用心棒がいます
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白鳥のラインアウト
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ラインディフェンス
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対する早稲田のラインアウト
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ジャンプに
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バク転まで
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ラインディフェンス
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今年も早稲田の勝ちかな
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